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GJマスター戦で証を盗むためだけのモンスターを考察して作ろう!

ストーリーキャラクターの内のひとりであるバトルGPマニアの老人ゴルッテ、またの名をGJ。彼は各地でモンスターをスカウトして回っている生粋のモンスターマスターです。そんなGJとは後々戦うことができるのですが、彼が繰り出してくるモンスターは貴重な証を持っているので、それをカスメ取ってやろうというパーティを構成したい!と思い立った次第です。

目次

バトルGPマニアの老人、GJとは

飛行船の乗客の一人であるバトルGPマニアの老人ゴルッテ。通称はGJ(ゴルッテじいさん)です。飛行船が墜落した島に元々住んでいた人間のマイセン老師が、彼にソックリな姿で現れます。関係があるのかはわかりませんが、闘神レオソードが彼そっくりのマイセン老師を見てひさしいと言っていたあたり、姿が似ていることからGJの先祖がマイセン老師と考えるのが妥当かもしれませんね。
まぁそんな前振りはここまでにしておきましょう。

GJマスター戦にたどり着くまで

まずは、ストーリーのクリアが必須です。さっさとラスボスを倒して、アロマを倒して、エンディングを迎えましょう。まずはそこからです。

次に真のバトルGPを勝ち抜きます。ちなみにですが!僕は現在、GJマスター戦用のパーティ作成に取り掛かっていますが、真のバトルGPは一回もやってませんw

真のバトルGPを勝ち抜き、優勝するとGJが各フィールドの決まったポイントに現れるようになります。
そこで話しかけてバトルをするといった流れになりますね。

GJマスター戦では貴重なスキルの証を入手できる

GJマスター戦は全部で5回。それぞれ繰り出されるモンスターも違いますし、いい感じの歯ごたえがある戦いのようです(まだ未経験なので)
1回の戦いにつきとある1匹から、スキルの証を盗むことができるというのが非常に大きなポイントになります。
しかも勝利してしまうと次のメンバーが繰り出されるようになり、無印のジョーカー2だと5戦目以降は5戦目の相手メンバーで固定されるんですよね。

なので、1戦目から盗む→成功する→全滅するというルーティンをして、複数個確保しておきたいわけなんです。
ここで手に入るスキルはWi-Fiバトルが終わった今、5戦目以外はこの機会しか入手できません。僕はそれに心底ビビっているわけです。
ビビっているからこそしっかり準備をしておきたい、そう考えています。

まずは、それぞれ所持している証とその対象モンスターを軽く紹介しておきます。今更ですが、ここで言っている「盗む」というのはバウンティハンターなどのスキルから習得できる特技「ぬすっとぎり」を使用して盗むということです。

GJマスター戦1戦目:コドラ(ぶとうかの証)

1戦目の相手はコドラ、ドラゴンです。
コドラはHP:2180、ドラゴンはHP:4000です。
コドラのすなけむりやドラゴンのブレス攻撃がなかなかうっとうしいですが、耐えながら盗みを繰り返しましょう。

GJマスター戦2戦目:キャタピラー(まほうつかいの証)

2戦目の相手はキャタピラー、ローズバトラーです。
キャタピラーのHP:2916、ローズバトラーのHP:5187となっています。
ローズバトラーが状態異常まき散らし系のモンスターなので、倒したいところですが…耐えながら盗みを繰り返しましょう。

GJマスター戦3戦目:おにこんぼう(そうりょの証)

3戦目の相手はグラコス、おにこんぼう、プチット族です。
グラコスのHP:3613、おにこんぼうのHP:4841、プチット族のHP:2580です。
ブレス攻撃がきついグラコス、魔人攻撃持ちのおにこんぼうに注意が必要ですが、回復をしっかりして耐えつつ盗みを繰り返しましょう。

GJマスター戦4戦目:オーシャンクロー(とうぞくの証)

4戦目の相手はオーシャンクロー、はくりゅうおうです。
オーシャンクローのHP:4032、はくりゅうおうのHP:8644です。
オーシャンクローのザラキがだるいので、こちらはザキ耐性が無効のモンスターを用意して耐え忍び、盗みを繰り返しましょう。

GJマスター戦5戦目:スライダーヒーロー(けんじゃの証)

5戦目の相手はスライム。スライダーヒーロー、メタルスライムです。
スライムのHP:5960、スライダーヒーローのHP:6783、メタルスライムのHP:52となっています。
ここで勝つと以降、戦う時はずっとこのメンバーです。
なので実質けんじゃの証は無限に入手できます。

GJマスター戦に向けて必要なモンスターの要素

大事になるのがモンスターの特性です。色々調べてはいますが、ハッキリとした情報がないので検証が必要な部分があります。
それはぬすっとぎりに関してなのですが…

  • 特性「れんぞく」の回数分、盗み判定がはいるのか
  • 特性「アイテム%アップ」は盗み判定にも反映されるのか、ドロップアイテムだけの判定なのか
  • 攻撃力が高いモンスターがいいのか、すばやさが高いモンスターがいいのか

以上3点が個人的に気になるところです。
しかし3つ目の部分に関しては攻撃力が高いモンスターがよいのではということが、他の方の検証でわかりつつある(というのも個人的に試行回数に不安がある)ので、大丈夫かもと思っていますが時間があればこちらも検証していきたいですね。

先程挙げた懸念点を考えると随時変更を加えないといけないかもしれませんが、検証していない現時点での最適であろうメンバーを考察してみました。一番最後だけ特に役割がなく、このモンスターにした理由が一番弱いものとなっていますことはご了承ください。題して、チャイネコ盗賊団。

盗賊団メンバー1:ひとくいばこ

まずは懸念点にもあげていた特性「アイテム%アップ」です。これを所持しているかつ、4戦目のザキ耐性が無効のモンスターはこのひとくいばこです。
特性「ひん死で 会心」は正直いりませんが、やむを得ないといった感じ。
攻撃力の上限は540と可もなく不可もなく。いや低い方ですけど。
特性と耐性の組み合わせはこのモンスターなんですよね。あとは入手のしやすさでも選んでいます。

スキル構成はバウンティハンター、じこぎせい、攻撃アップ3としました。
バウンティハンターはぬすっとぎり習得
じこぎせいは盗み成功後の自滅用
攻撃アップ3は耐久と攻撃力の底上げです。

盗賊団メンバー2:はぐれメタル

カチカチのメタルボディで有名なメタル系モンスターです。シンプルに耐性が優秀なので採用しました。
ステータスで言えばメタルキングの方がHPも攻撃力も高いのですが、作りやすさでこちらを採用しました。
HPの差は24、攻撃力は130ほどメタルキングの方が高いです。でも耐性は同じだし、特性も同じ。なんならすばやさははぐれメタルの方が早い!
何より配合が楽です。性別が良い感じにバラけると仮定すると、プチメタルを4回スカウトするだけでいい。あとはレベルを上げて配合を2回するだけあの素晴らしい耐性が手に入ると。

ただ、HPが低すぎて即戦力とはいかないでしょう。そこで僕は考えました。カバーする方法として配合の特性として両親のステータスの合計÷4が子どもの初期ステータスになるということを利用しようというわけです。
Gサイズのモンスターが最適なんですが、盗賊団に使うのはもったいないなと妥協し、計算上おにこんぼうの痛恨の一撃を1発耐えられるHPにすればいいやとギガンテスを準備することにしました。

ギガンテスのHPの上限値は1310、はぐれメタルは32なので1342が合計値となり、最低でも335という値になるはずなんですよね。

そしてこの素晴らしい耐性を回復役として活かすために、スキル構成は回復SP、バウンティハンター、じこぎせいにしました。

盗賊団メンバー3:アンクルホーン

理由はザキ耐性が無効以外には特にありませんが、攻撃力上限値が800と割と高いというのが特徴です。スキル構成はバウンティハンター、じこぎせい、攻撃力アップ3です。
この項目だけ薄味になってしまいました。アンクルホーンよ、すまない。書くことがあまり無いんだ。

当然この先色々試していく中で変更になることもあると思うので、その都度加筆・修正はしていきます。とりあえず現状はこのメンバーで色々やってみようと思っています。

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